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	<title>United World Colleges (UWC)日本卒業生会</title>
	<link>http://uwc-japan.org</link>
	<description>UWC卒業生による高校留学情報ページ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 Apr 2008 15:11:32 +0900</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>UWCパンフレットを公開しました</title>
		<description>このたびUWCの理念や概要について説明したUWCパンフレットを作成、公開いたしました。

詳細メニューの「UWCパンフレット」ページから閲覧・ダウンロードできます。

このパンフレットは自由に配布していただくために作成されたので是非ご家族、友人、お知り合いの方々への紹介にご活用ください。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20080307-83</link>
			</item>
	<item>
		<title>『世界に通じる学校』発売中</title>
		<description>12人のUWC卒業生の声を載せた『世界に通じる学校』も是非ご一読ください。
『世界に通じる学校』〜国際学校UWCの異文化理解教育〜
購入サイト（店頭販売ではなくオンライン販売のみです）
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20070215-65</link>
			</item>
	<item>
		<title>『世界に通じる学校』発売中</title>
		<description>「世界に通じる学校」〜国際学校UWCの異文化理解教育〜

アルクオンデマンドBOOKSの1冊として刊行（全200ページ）

購入サイト（店頭販売ではなくオンライン販売のみです）
編著：山本ゆうじ（卒業生）
序文：UWC国際理事会議長クリスチャン・ホーダイガ博士
協力：UWC日本ネットワーク

異文化理解を目指す国際教育機関UWCを詳しく説明。各国の「世界に通じる学校」UWCで、世界中の高校生と二年間生活を共にして、何を学んだのか。世界中で活躍する12人の卒業生が、人生を大きく変えた人々との暖かい出会い、文化を越えて理解しあうことのすばらしさ、感動的な体験をいきいきと紹介しています。人間の本来の可能性を引き出す教育である、国際バカロレア課程の実際を紹介する数少ない本でもあります。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20061004-58</link>
			</item>
	<item>
		<title>2008年度選考会終了のお知らせ</title>
		<description>本年度は46名の生徒を迎え、イギリス、カナダ、インド、イタリア、アメリカ５校6名の枠を設け選考会を行いました。本年も優秀な生徒に恵まれた選考になったと感じております。普段とは違う選考会という場で、力を試し、自分の意見を人前で話すなどの経験を通し、UWC受験生それぞれが何かを得て帰ってくれたことを願ってやみません。
 
ご協力の卒業生、並びに受験生の皆様は大変お疲れ様でした。
 
簡単ですが以上の通り選考会の終了報告とさせていただきます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学生代表　楢原　知枝 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20080421-84</link>
			</item>
	<item>
		<title>2008年度関東説明会の報告</title>
		<description>2008年関東説明会は終了致しました。

今年は100名程の方々が参加してくださり、終始和やかな雰囲気で説明会を進行することができたことを大変嬉しく思います。

説明会を通して、一人でも多くの方がＵＷＣ留学プログラムにより深い興味を持ち、挑戦して頂けたらと卒業生一同願っております。

以上

2008年度説明会

担当：島万世（ＰＣ０４−０６） </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20080307-82</link>
			</item>
	<item>
		<title>飛び出した大阪の街〜楢原知枝（学生）</title>
		<description>2003年夏、私は期待に満ちて関西国際空港を飛び立った。待望のUWC留学、長年の夢が現実になろうとしていた。中学生のはじめか小学生の終わり頃から、留学したいと思っていた私は、インターネットHPからUWCのことを知った。「平和構築」という大きな目標のもと、多種多様な民族の生徒が集まる、しかも奨学金をもらっての二年間の派遣・・こんな美味い話があるのかと疑ってしまうほどだった。UWC受験を目標にしてから、英語の学習にさらに励み、新聞や様々な書籍に目を通すようになった。UWCとの出会いは、受験期からすでに、視野を広げ、自分を成長させる機会を与えてくれていた。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20070906-79</link>
			</item>
	<item>
		<title>卒業生の声</title>
		<description>「卒業生の声」に乗松聡子さん（ピース・フィロソフィー・センター代表)からの寄稿を投稿しました。どうぞ以下からご覧下さい。

四半世紀過ぎ　進化し続ける体験〜乗松聡子（ピース・フィロソフィー・センター代表) </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20070715-77</link>
			</item>
	<item>
		<title>2007年度激励会のご報告　</title>
		<description>【激励会の趣旨】
激励会は、毎年UWCへ新たに派遣される新入生への激励及び、渡航前の疑問や、不安に答える場として開催されると共に、UWCの理念にご賛同いただき、出資してくださっているスポンサーの方々へ直接お会いし、感謝の意を伝える機会として、年に一度開催されます。

【200７年度激励会のご報告】
6月25日、スポンサーの皆様、30名にも及ぶ卒業生、そして新入生7名を向かえ、にぎやかに2007年度激励会が催されました。UWC会長に新たに就任されました藤田様からのご挨拶とともに、和やかな雰囲気の中、会は幕を開け、続いて、イギリス校卒の盛田様が乾杯の音頭をとられました。

さらに、カナダ校卒の島田様が卒業生を代表して、新入生へ激励の言葉を送りました。新入生7名はそれぞれUWCへの抱負を発表しました。激励会の後に開催されましたオリエンテーションではカレッジごとに分かれた新入生がこれからのUWC生活について活発に質問をし、卒業生から多くのアドバイスをもらっている様子が見られました。新入生はそれぞれまだ見ぬUWCの二年間にさらなる期待をふくらませたことと思います。

また、本年度も激励会は、社会人、学生、日々様々な活動に取り組む卒業生たちがスポンサー様方と直接に、UWCでの経験について話し、日頃からの感謝の念を示す貴重な機会となりました。私も一卒業生ですが、このような集いに参加する度に、UWCという経験がいかに大きな影響を与えてくれたのか、それがどれだけありがたいものなのかと、改めて考えさせられます。

お忙しい中参加していただいたスポンサー様方、新入生、卒業生、そしてUWC日本協会事務局の皆様のご協力のもと、本年度も良き激励会を開催できたこと、心から感謝いたします。ありがとうございました。

2007年度激励会

担当：　楢原　知枝（PC03-06） </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20070630-76</link>
			</item>
	<item>
		<title>四半世紀過ぎ　進化し続ける体験〜乗松聡子（ピース・フィロソフィー・センター代表）</title>
		<description>　私はカナダ・バンクーバーに住んでいる。ピアソンカレッジには日帰りできる距離にいる、幸運な卒業生の一人と言えるであろう。先日カレッジに行って日本の奨学生たちにも会う機会を得て、驚いたことがある。現在カレッジに在籍している学生たちは、自分が卒業した後に生まれた若者たちだったのだ。カレッジキャンパスにいる自分の感覚は１９８４年当時そのままなので、不思議だった。あの頃と比べ、カレッジの外観はいくつか建物が増えた以外にはほとんど変わらない。今でもカレッジに足を踏み入れるたびに錯覚に陥る。

 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20070630-75</link>
			</item>
	<item>
		<title>「学ぶために学ぶ〜UWCでの教育〜」畠山澄子（アドリアティックカレッジ０６−０８）</title>
		<description>
　この一年間の私の生活は一体なんだったのだろう。ＵＷＣでの１年を終えた今、ある意味放心状態で私は振り返っている。毎日のように朝から晩までDuinoの村を走り回った生活から離れ、のんびりとさえ感じられるような家での生活にまだ慣れきれない。そしてオンラインの友達を見つけるたびに心が弾み思わず話かけてしまう。How are you doing??

 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20070602-74</link>
			</item>
	<item>
		<title>アドレアティック・カレッジ(イタリア校)生徒たちのビデオコメント！</title>
		<description>

UWCイタリア校のアドレアティック・カレッジ在校生たちのコメントを編集したビデオです。

生徒達の生き生きとした表情が写っています。英語ですが、是非ご覧ください。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20070415-68</link>
			</item>
	<item>
		<title>選考会終了</title>
		<description>２００７年度選考試験は、終了致しました。

受験生の皆様、お疲れ様でした。
２００８年度選考試験に関しても、決定次第随時お知らせします。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20070407-67</link>
			</item>
	<item>
		<title>直接対話するということ〜山本ゆうじ（秋桜舎）</title>
		<description>
中国での小さな出会い

2006年の10月ごろ、私は中国の桂林を観光で訪れた。そこで感じたのは、知らず知らずのうちに日本のマスメディアで「中国に対する負の思いこみ」が強められていた、ということである。私は中国について最低限のことは知っているつもりだ。ごく簡単な中国語の知識はあり、中国の古い小説は翻訳でいろいろと読んだ。それまでUWCやその後のアメリカへの留学、さらに各国の旅行中に中国人、中国系の人とは会う機会はあったし、ずいぶん話もした。だが彼らは留学生やアメリカ系中国人であり、出会った場所は欧米の国々、そして会話は英語でだった。言い換えれば、「英語が話せる中国人、中国系の人」としか会う機会がなかった。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20070305-66</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京説明会終了</title>
		<description>東京での説明会は終了致しました。
一人でも多くの方が、UWC留学プログラムに挑戦して頂きたいと卒業生一同願っております。

以上 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20070127-63</link>
			</item>
	<item>
		<title>多様性の同化　〜小林恵理子（リリーフ・インターナショナル）</title>
		<description>中学に入った頃からとにかく外国に出たかった。異文化に惹かれ、高校に進学した頃からは特に発展途上国の人々に触れたかった。｢違い｣や｢他者｣に対して自然と魅力を感じる人と感じない人がいると思うが、私は前者だった。UWCに行く人はおそらく皆そうだろう。異なる価値観や人生経験をもつ人たちに出会うことが、十代の葛藤の中で生じる（実存主義的な）疑問の答をさがす助けになるに違いないと漠然と考えていた。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20061203-60</link>
			</item>
	<item>
		<title>2007年度説明会・選考会日程</title>
		<description>2007年度説明会・選考会日程は以下となっています。
質問等はUWC日本協会まで直接お問い合わせ下さい。

■2007年度説明会
関東：2007年1月27日（土）13時30分〜16時30分　経団連会館1001号室
関西：2007年2月3日（土）13時〜17時　大阪科学技術センター404号室

■2007年度選考試験
2007年4月5日（木）1次試験
2007年4月6日（金）2次試験 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20061005-55</link>
			</item>
	<item>
		<title>ピアソンカレッジから〜遠藤理恵（05−07）・野田耕平（05−07）</title>
		<description>　ピアソンでの生活の醍醐味は、勉強だけではなく、アクティビティやナショナルデーなどの活動を楽しめるというところにあります。

　ピアソンは入り江と森に挟まれており、その美しい自然環境を利用したアクティビティを楽しむことができます。アウトドア系の活動では、ダイビング、カヤッキング、セーリング、森の中を駆け巡るアウトドアフィットネスなどがあります。また地元住民への奉仕活動も、老人介護や障害者との交流の形で行われています。他にも、国連会議をまねたModel UN、生徒主導の人権に関する啓蒙活動、澄んだ空気を活かした天体観測、世界中の声を集めた聖歌隊などがあります。これらのピアソンならではの活動を通して、リーダシップ、コミュニケーション能力、責任感や倫理感が自然と身についていきます。ピアソンを卒業してからも、生涯を通じてこれらの活動を続ける人も少なくないようです。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20061005-54</link>
			</item>
	<item>
		<title>「宝物探しの2年間」翁　暁雪（カナダ・ピアソンカレッジ04−06）</title>
		<description>　大学を１ヶ月後に控えた私は、最近やっと落ち着いてピアソンの２年間を振り返られる。卒業したての頃は全てが涙で滲んでいたけれど、今はまるで雨上がりのピアソンのキャンパスのように思い出一つ一つがきらきら光っている。虹の様に色とりどりな大切な友達の笑顔を思い出すと、私まで微笑んでしまう。そのような時に「あー、UWC行ってよかったな〜」とつくづく思う。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20060917-52</link>
			</item>
	<item>
		<title>リンク更新</title>
		<description>旧サイトより、リンクを移行致しました。
左側下の　関連リンク→留学・教育をご覧下さい。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20060831-50</link>
			</item>
	<item>
		<title>自ら決断するということ〜坪内南（世界経済フォーラム）</title>
		<description>外の世界に出て行きたかった私
母が幼い頃の私の話をすると、いつも「一人で何でもやりたがる子どもだった」と言う。おむつがはずれない頃に一人で八百屋におつかいに行くと言い出してきかなかったり、幼稚園を途中で抜け出して先生を真っ青にさせたこともあったという。外の世界に限りない好奇心を持ち、突拍子もない行動ばかり起こす子どもだったらしい。そんな私だったから、中学校を中退してカナダに留学すると言い出した時、両親は最初猛反対したが、最後にはこれ以上反対しても無駄だと思ったらしく、一年だけという条件で留学を許してくれた。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20060823-48</link>
			</item>
	<item>
		<title>2006年度激励会のご報告　</title>
		<description>【激励会の趣旨】

激励会は、毎年UWCへ新たに派遣される新入生への激励及び、渡航前の疑問や、不安に答える場として開催されると共に、UWCの理念にご賛同いただき、出資してくださっているスポンサーの方々へ直接お会いし、感謝の意を伝える機会として、年に一度開催されます。

【2006年度激励会のご報告】

本年度も、新入生、スポンサーの皆様、そして、UWCの卒業生25名が出席し、活気あふれる中、会が催されました。UWC会長の野村様からのご挨拶で幕を開けた激励会は、その後、奨学生の自己紹介、そして、UWCの卒業生を代表して、イギリス校1979年卒の高野雅永さんと、同じくイギリス校1978年卒の河瀬行生さんからご挨拶いただきました。

新入生は、オリエンテーションの時間も利用して、これから始まる2年間のUWC生活での不安や、疑問を卒業生にきき、様々なアドバイスをもらっていました。また、卒業生は、久々の再会に喜びつつ、スポンサーの方々に、UWCの取り組みや卒業生のその後についてお伝えする貴重な機会が得られました。オリエンテーションにて、各カレッジ事に分かれ、新入生の質問に答えているうちに、UWCでの様々な思い出がよみがえり、とても懐かしくなりました。

最後に、お忙しい中、激励会にご出席いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

NC02-04　中山　真理子 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20060727-47</link>
			</item>
	<item>
		<title>「無理しなくてもいいんだ」 〜鎌田亮子(東南アジアカレッジ 04-06)</title>
		<description>期待に胸を膨らませ、家族と友人に見送られ日本を発ったあの日から２年今年2006年5月、私は無事にUWCを卒業した。

私は、小学校低学年の頃、親の仕事の関係で一年間カナダ・バンクーバーの現地校に通い、英語の基礎を学んだ。帰国後もUWCに合格するまで、英語力を維持するために勉強してきた私は、自分の英語力に対するプライドが高く、UWCに行ってもある程度は英語を理解できるだろうと高をくくっていた。しかし現実はそう甘くはなかった。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20060727-46</link>
			</item>
	<item>
		<title>旧サイトからの移行のお知らせ</title>
		<description>現在当「United World Colleges(UWC)日本卒業生会」の前身である「UWC日本ネットワーク」のコンテンツの段階的移動中です。

まだ移行が完了していないコンテンツ（リンクや過去の生徒の体験談など）をご参照されたい方は下記から旧サイトへ移動してください。

UWC日本ネットワーク(http://network.jp.uwc.org/)

尚、全てのコンテンツの移動が完了し次第旧サイトには新サイトへの転送ページが設置されますが、旧サイトをブックマークされている方はお手数ですがブックマークの更新をお願いします。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20060725-44</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際メディアビジネスの最前線で活かされるUWCでの経験〜島田和大（バイアコム インターナショナル ジャパン）</title>
		<description>＜いざ、カナダへ！＞

成田を出発して、シアトル、バンクーバーと飛行機を乗り継ぎ、目的地であるビクトリアに着いた時には日本を発ってから既に１５時間が経過していた。１９９１年９月、１６歳の私は期待と不安が入り交じる複雑な心境で初めてカナダの地を踏んだ。ビクトリアは晩夏の青空が広がっていて、長旅をいやしてくれるようなさわやかな気候だった。「これから２年間どうなるかわからないけど、とにかく頑張ろう」と自分に言い聞かせながら迎えのバンに乗り込んだ。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20060714-41</link>
			</item>
	<item>
		<title>「ありのまま」　島　万世（カナダ・ピアソンカレッジ04−06）</title>
		<description> 今年5月、私は2年間学んだピアソンカレッジを卒業しました。2年前、希望と期待胸一杯で日本を発ち、カナダ・バンクーバー島に到着した日の事を、今でも昨日の事のように覚えています。すべてが美しく輝いてみえた風景とは裏腹に、次の瞬間からは、もう現実の厳しさ、そして言いようのない不安を感じることとなりました。それは、「英語が全く聞き取れない。自ら話をすることも出来ない。」――会話に入れず１人どんどん取り残されていく状況でした。頑張ろうと向かってもそこには乗り越えられないような大きな壁が立ちはだかっているようで、私は無力感を感じながら自分の殻に閉じこもるようになってしまいました。何より自分が情けなく悔しくてどれ程ベッドで泣いていた事でしょう。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20060707-40</link>
			</item>
	<item>
		<title>「自分力」〜小林りん（国連児童基金・在フィリピン事務所）</title>
		<description>井の中の蛙、旅に出る
留学前の私ときたら、とんでもないクセ者だった、と本当にそう思う。学生運動中にバリケードの後ろで恋に落ちたという両親の血をそのまま受け継いで、多弁で、野心家で、既存の体制というものにいつも疑念を抱いていた。生徒会の役員をやりながら、クラスの皆を率いて授業をボイコットしたりする問題児だった。たいした実力もないくせに運だけはよかったから、中学も高校も入試では苦労することがなかったが、そこで調子にのってしまったのがまずかった。勉強などほとんどせず部活や遊びに没頭しているうちに、面白いくらい成績が下がっていった。「暗記だけの勉強なんてすぐに挽回できる。それよりも大切なのは今の評価制度では測れない『自分力（じぶんりょく）』を伸ばすことだ。」半ば現実逃避とも言える結論を見出して留学を決めたのは、高校1年の終わりだった。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20060614-36</link>
			</item>
	<item>
		<title>卒業生からの寄稿集</title>
		<description>ここは、UWCを修了した社会人や学生の卒業生が、今どんな分野で、何を考えながら生きているかを綴っていくコーナーです。このウェブサイト開設以前に寄せられていた、社会人を中心とした卒業生の体験記は、以下の日本経団連のホームページからご覧になれます。

『翔べ！世界へ』−ＵＷＣ奨学生体験記
（出所: 日本経団連発行『経済Trend』） </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/sotsugyosei/20060526-9</link>
			</item>
	<item>
		<title>2006年度選考会について</title>
		<description>注意:2006年度の選考会への応募締め切りは3月30日（木）にて終了しています。

選考試験の詳細、情報、来年度の応募などに関しては(社) ユナイテッド・ワールド・カレッジ日本協会へお問い合わせください。

●選考試験日程

2006年4月4日（火）　―　1次試験
  
	場所: 経団連会館　12階　ダイアモンド・ルーム
  	時間:
	 
		第1時限　英語　10:30 〜 11:00
		第2時限　国語　11:15 〜 12:00
		第3時限　数学　13:15 〜 14:15
	
	試験内容: 
	
		英語　英検2級程度（ヒアリングテストは無し）
          	国語　高校1年生修了程度（古文・漢文除く）
		数学　高校1年修了程度（数学?の範囲のみ）
	
	



2006年4月5日（水）　―　2次試験（1次試験合格者のみ）

	場所: 経団連会館　11階　1101号室ほか
	時間: 第1次試験合格者発表時に掲示
	試験内容: 
	
		日本語による面接
		英語による面接
		グループ・ディスカッション（日本語）
	
	


最終結果は、４月中旬に第２次試験受験者本人と学校長宛てに郵送にて通知されます。
 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20060405-8</link>
			</item>
	<item>
		<title>2006年度UWC説明会 (終了)</title>
		<description>2006年度UWC説明会は下記の日程通り終了いたしました。
参加してくださった学生・保護者の皆様、及び当日の手伝いをしてくれた卒業生有志の皆様、ありがとうございました。

◇ 関東地区説明会（東京）

    	日時: 2006年1月28日（土）　午後2時〜5時
    	会場: 
経団連会館　12階　ダイアモンド・ルーム
東京都千代田区大手町１−９−４
    	電話: (03)-5204-1500


◇ 関西地区説明会（大阪）

    	日時: 2006年2月4日（土）　午後2時〜5時
    	会場: 
大阪科学技術センター　404号室
大阪市西区靱(うつぼ)本町1-8-4
    	電話: (06)-6443-5324
    　

各カレッジの卒業生から直接貴重な情報を得られる唯一の機会です。是非ご父兄共々ご参加ください。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/news/20060404-3</link>
			</item>
	<item>
		<title>留学中の生徒のナマの声を聴こう！</title>
		<description>このコーナーでは、いま現在UWCへ留学している生徒のナマの声を皆さんにお届けします。「今日は学校でこんなことが話題になった」「実際に留学してみて驚いたこと」「UWCを楽しむコツ☆」などなど、海外各地のカレッジから実際に生徒が書き込んでいきます。勉強に遊びに忙しいなか、少しずつでもコンテンツを増やしていきたいと思いますので、お読みになった皆さんは、ぜひコメントをお寄せください。 </description>
		<link>http://uwc-japan.org/jisseki/zaikousei/20060305-6</link>
			</item>
</channel>
</rss>
