06月分の過去ログ

2007年度激励会のご報告 

カテゴリ: お知らせ

【激励会の趣旨】
激励会は、毎年UWCへ新たに派遣される新入生への激励及び、渡航前の疑問や、不安に答える場として開催されると共に、UWCの理念にご賛同いただき、出資してくださっているスポンサーの方々へ直接お会いし、感謝の意を伝える機会として、年に一度開催されます。

【2007年度激励会のご報告】
6月25日、スポンサーの皆様、30名にも及ぶ卒業生、そして新入生7名を向かえ、にぎやかに2007年度激励会が催されました。UWC会長に新たに就任されました藤田様からのご挨拶とともに、和やかな雰囲気の中、会は幕を開け、続いて、イギリス校卒の盛田様が乾杯の音頭をとられました。

さらに、カナダ校卒の島田様が卒業生を代表して、新入生へ激励の言葉を送りました。新入生7名はそれぞれUWCへの抱負を発表しました。激励会の後に開催されましたオリエンテーションではカレッジごとに分かれた新入生がこれからのUWC生活について活発に質問をし、卒業生から多くのアドバイスをもらっている様子が見られました。新入生はそれぞれまだ見ぬUWCの二年間にさらなる期待をふくらませたことと思います。

また、本年度も激励会は、社会人、学生、日々様々な活動に取り組む卒業生たちがスポンサー様方と直接に、UWCでの経験について話し、日頃からの感謝の念を示す貴重な機会となりました。私も一卒業生ですが、このような集いに参加する度に、UWCという経験がいかに大きな影響を与えてくれたのか、それがどれだけありがたいものなのかと、改めて考えさせられます。

お忙しい中参加していただいたスポンサー様方、新入生、卒業生、そしてUWC日本協会事務局の皆様のご協力のもと、本年度も良き激励会を開催できたこと、心から感謝いたします。ありがとうございました。

2007年度激励会

担当: 楢原 知枝(PC03-06)

四半世紀過ぎ 進化し続ける体験〜乗松聡子(ピース・フィロソフィー・センター代表)

カテゴリ: 卒業生の声

 私はカナダ・バンクーバーに住んでいる。ピアソンカレッジには日帰りできる距離にいる、幸運な卒業生の一人と言えるであろう。先日カレッジに行って日本の奨学生たちにも会う機会を得て、驚いたことがある。現在カレッジに在籍している学生たちは、自分が卒業した後に生まれた若者たちだったのだ。カレッジキャンパスにいる自分の感覚は1984年当時そのままなので、不思議だった。あの頃と比べ、カレッジの外観はいくつか建物が増えた以外にはほとんど変わらない。今でもカレッジに足を踏み入れるたびに錯覚に陥る。

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「学ぶために学ぶ〜UWCでの教育〜」畠山澄子(アドリアティックカレッジ06−08)

カテゴリ: 在校生の声

 この一年間の私の生活は一体なんだったのだろう。UWCでの1年を終えた今、ある意味放心状態で私は振り返っている。毎日のように朝から晩までDuinoの村を走り回った生活から離れ、のんびりとさえ感じられるような家での生活にまだ慣れきれない。そしてオンラインの友達を見つけるたびに心が弾み思わず話かけてしまう。How are you doing??

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